カワイ音楽教育研究会 > サウンドツリーコース > サウンドツリーってなあに?

サウンドツリーコース サウンドツリーってなあに?

サウンドツリーコース内のナビ
  • サウンドツリーってなあに?
  • 教材の目的
  • 教材一覧
  • 教材購入について
  • Q&A

サウンドツリーってなあに?

「サウンドツリー」は、音の木のことです。
「音の木」は子どもたちです。
今まさに芽を出そうと、土のすぐ下でモジモジしている子どもたち。
ほかの木と同じ木は一本もなく、どの木も自分らしい枝ぶりで成長していきます 。

サウンドツリーは、音楽を知っている
サウンドツリーは、歌うのが好き
サウンドツリーは、演奏するのが好き
サウンドツリーは、リズムにのる
サウンドツリーは、耳を澄ませて聴く
サウンドツリーは、想像力にあふれている
サウンドツリーは、音楽するのが大好き

個性ある表現力ゆたかなサウンドツリーを、私たちといっしょに育てていきませんか。

サウンドツリー・システムって?

『サウンドツリー』は「自ら音楽する子ども」を育てようとはじめられたカワイ音楽教室オリジナルの新しい教育ピアノメソッドです。読んで字のごとく“音の木”を意味します。このメソッドには一様でない葉の形や色、匂い、枝ぶり、実の大きさや数など、豊かな個性をもった音の木を育てる要素がいっぱいです。ピアノと友だちのようになれる楽しいレッスンです。

  • 習い始めからどんどん演奏し、音楽する喜びを十分に感じます。
  • ピアノの音色の色彩感や表現力を心とからだで体験します。
  • イメージ豊かな音楽を表現しようとする意識が芽生えます。
  • もっと上手になりたいという音楽的な探求心が生まれます。

一般のピアノレッスンと“どこが”“どのように”ちがうのか、くらべてみましょう。

一般のレッスンとサウンドツリー・システムによるレッスンの違い

サウンドツリーでは、ピアノ教育の目標を、「演奏技術の向上」だけでなく、「ピアノ演奏によって音楽の喜びを深める」ことに重点を置き、生徒と先生が一緒に作り上げるレッスンの過程(プロセス)を大切にしています。

イメージ画像

学習の中心であるPLAY(弾くこと)の内容を豊かにするために、先生はいつも様々な方向から生徒をサポート&サゼスチョンしています。

「サウンドツリー」

ソルフェージュの位置づけ

サウンドツリーの目的は、「一人の音楽する人」をピアノを通して育てることです。他人とは異なる自分だけの感じ方を、音で、リズムで、声で、色で、さまざまな自分の方法で、音楽を通して表現することができる人を育てていきます。音楽することを助ける全ての作業や活動を“ソルフェージュ”ととらえ、楽譜の読み書きを覚えることよりも、生きた音楽を体験することを優先させます。こうした幅広い豊かなソルフェージュ活動によって、子どもたちは導入当初から本格的に音楽に近づくことができます。

学習のための構成要素

音楽的なピアノ表現のためには、レッスンが常にイマジネーションを伴ったものでなければなりません。正確に楽譜をなぞって曲を仕上げるくり返しではなく、常に創造的な音楽体験の中で学んでいくことができるようにしたいものです。イマジネーションを伴ったあらゆる種類のソルフェージュ活動は、ピアノ学習の中心であるPLAY(弾くこと)の内容を限りなく豊かにするため、常にさまざまな方向からアプローチしていきます。これにより、メカニックの成長とともに、より音楽的なピアノ演奏の力が身につき、伸びていくことが期待できるのです。サウンドツリーにおける学習の構成要素を見てみましょう。

「サウンドツリー」で、子どもたちはこんなすばらしい音の木に育ちます。

1.自由な感覚でピアノに向かう姿勢
最初のレッスンからピアノのすべての音域をフルに使用します。「ピアノってこんなにたくさんの音がでる」ことを体験していき、ピアノは友だちのようになります。
2.音を聴く姿勢
レッスンでは、子どもが「音に感じる」ということを大切にします。それが「常に耳を澄まして聴く」習慣になっていきます。
3.歌心を養う
「サウンドツリー」の中に、歌う教材をふんだんに盛り込み、歌から音楽を把握することができるようになります。
4.表現する力
音楽から受けた感動が、子どもの心の中にイメージ豊かに膨らみます。これが「表現する力」を豊かに育みます。
5.リズムを感じて演奏する
耳と身体全体を使ってリズムを感じながら繰り返し練習します。すると、導入期から生き生きとしたリズムを感じて演奏できるようになります。
6.音楽全体をつかむ力
歌を歌ったり、ピアノ演奏を聴いたりして、どんな音楽なのかを把握することによって常に音楽の全体がつかめるようになります。
7.音楽の構成に注意をはらう力
音楽の構成に注意をはらうことは、表情豊かに演奏することにつながります。
8.生き生きとした音楽づくり
音楽遊びの活動を通して主体的に「最も美しい」と感じる音を探していきます。
9.たくさんの音楽の鑑賞と知識
豊かな演奏をするためには、素晴らしい音楽をより多く聴くことが大切です。クラシック音楽、ポピュラー、民謡現代音楽と幅広いジャンルで鑑賞します。

入会するには?

ページの先頭へ

コーストップ | サウンドツリーってなあに? | 教材の目的 | 教材一覧 | 教材購入について | Q&A

音楽用語ピックアップ
標語・記号ブライト【速度を表す標語】 幅広く遅く。 例: R. シュト... 詳細