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サウンドツリーコース 教材の目的

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「サウンドツリー・システム」では、子どもたちの音楽経験がより豊かになるようにメインテキストのほかに、様々な教材がセットされています。総合的な音楽力を身につけられるように、レッスンや家庭での予習、復習に役立ちます。

「サウンドツリー」

写真:テキスト「サウンドツリー」

サウンドツリー1

たくさん歌って音楽の全体を覚え、両手でピアノを弾きます。グラフィック譜やイラストでイメージを膨らませてピアノで表現します。グラフィック譜から五線譜に移行して楽譜もスムーズに読めるようになります。

サウンドツリー2

「サウンドツリー1」での感覚を土台にして、楽譜を見ながらピアノを弾きます。ただドレミを読むのではなく、音の高低、強弱、速さ、記号の意味を遊びながら覚えます。両手で演奏します。

サウンドツリー3,4 NEW

「サウンドツリー1,2」で積み重ねてきたことを、様々な時代、国、様式の曲で学習します。音階や調性を理解し、有名な作曲家の話を学びます。ソロはもちろん先生との連弾曲もたくさん楽しみます。イメージを音にする課題も高度になり、表現力をますます高めます。

サウンドツリー5,6,7

「サウンドツリー1〜4」で学んだ基礎をもとに、さらにステップアップして学習します。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ショパン、ドビュッシーといった有名な作曲家の作品と一緒に現代の作曲家の作品まで幅広く学習します。

サウンドツリーアルバム

様々な作曲家の作品がちりばめられた曲集です。普段のレッスンだけでなく、コンクールや発表会で演奏できるレパートリーが数多く含まれているので、音楽への探究が深まります。

サウンドツリーJ

小学校高学年からはじめてピアノをはじめる生徒さん向けの、イメージ豊かに楽しく学べるテキストです。

レベル表を見るPDF形式 : 193KB

CD「サウンドツリー」

写真:CD「サウンドツリー」

各テキストで演奏する楽曲や鑑賞曲が収録されています。バロック時代から現代までの楽曲や日本人作曲家の作品のほか、ジャズや民謡なども含まれています。また、オーケストラや歌曲、協奏曲、室内楽、合唱曲なども聴くことができます。幅広い音楽の世界を知ることによって、演奏するピアノの音色はいっそう豊かで色あざやかになるでしょう。さらに、音楽の構成を立体的にとらえる耳も育っていきます。じっくりと音楽を聴く習慣こそ大切です。

※「サウンドツリーCD」で、演奏していただいたピアニストの方々です。
(敬称略)
東誠三 伊藤恵 井上二葉 荻野千里 角野裕、角野怜子 小林道夫 コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネフ 高橋多佳子 寺嶋陸也 南雲竜太郎 深澤亮子 小原孝 佐山雅弘

「チャイルドソング1,2,3」

写真:「チャイルドソング1,2,3」

子どもたちが楽しく歌える曲集です。テキスト「サウンドツリー1,2,J」のレッスンでは、学習する曲をいつも歌うことにしています。歌(心)のない音楽は音楽とはいえませんが、それが義務的になっては、歌う楽しさをなくしてしまいます。日頃から、子どもが歌に親しみ歌うことで、緊張感から解放され、いつでも自由に選んで歌えるように、この曲集が副教材となっています。レッスンでは、好きな曲を先生といっしょに歌い、歌心を育てながら音楽の楽しさを体感します。

「サウンドツリー・ワークブック1,2」

 

写真:「サウンドツリー・ワークブック1,2」

テキスト「サウンドツリー1,2」の内容を、より深く理解するための教材です。イメージを絵にしてピアノで表現したり、グラフィック譜を描いてリズムや音の高さを理解するほかに、五線、ト音記号などのさまざまな記号、音符、拍子、音階といった楽譜を構成している要素を覚えて、楽譜を読む力(読譜力)をつけます。ご家庭でも使える内容になっています。

「フィンガートレーニングA,B」「ピアノエチュードA,B,C」

 

写真:「フィンガートレーニングA,B」「ピアノエチュードA,B,C」

「サウンドツリー」の基本的なテクニック(演奏技術)を練習する教材です。音楽の表現には、安定したテクニックが欠かせません。「フィンガートレーニング」では、短いかんたんな練習曲で両手の指を平均して動かし、音階や重音の弾き方を学びます。「ピアノエチュード」ではスケールやアルペジオなどさまざまなテクニックを習得するための練習曲を学習します。これらによって表現の幅を広げる技術力をみがきます。

「みゅーじっく・めいきんぐA,B,C,D,E」

 

写真:「みゅーじっく・めいきんぐA,B,C,D,E」

ピアノを弾くだけではわからない音楽の側面(音楽の流れや形式、和音の種類など)を学ぶソルフェージュ教材です。メロディに伴奏をつける、基本的な和声進行を知る、フレーズやアーティキュレーションを理解するなど、音楽の「見えない面白さ」を深く体験することで、楽曲について、さまざまな視点からアプローチすることができるようになります。課題にチャレンジするほどに、音楽のコツがどんどん見えてきて、ピアノを弾くことがおもしろくなります。

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