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サウンドツリーコース Q&A

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「サウンドツリー1」にあるイラストやグラフィック譜にはどんな意味がありますか?

イラストは、子供たちがいろいろなイメージを抱き、それを表現しようとする気持ちになれるためにたいへん有効です。
自らのイメージを表現するために積極的にピアノに触れ、音を出すようになります。
また、楽譜の前段階であるグラフィック譜からは、知らず知らずのうちに音の高さ、長さ、リズムといった音楽の基本的な要素を学ぶことができます。

はじめから五線譜を習わずにピアノを弾かなくて大丈夫ですか?

サウンドツリー・システムでは、生徒の一人ひとりが感じたことを、音・リズム・声・色などを自分なりの方法で、ピアノを通して表現し、音楽する喜びをからだだえ味わうことを大事に考えています。ですから、まず生きた音楽を体験することからレッスンをはじめるのです。この体験を土台にして読譜を行うと、音楽への興味ややる気が十分にあるので理解も早くなり、ピアノを弾くことがますます楽しくなります。

イメージを音にするレッスンとはどのようなものですか?

レッスンでは、先生と一緒に絵を見ながらお話をしたり、あるいは様々な気持ちを思い浮かべながらピアノの音にしてみます。先生のピアノの即興に合わせて弾いたり、感じたことを好きなように一人で探りながら弾いたりもします。子供の想像力は無限ですから、毎回のレッスンは発見の連続です。はじめは1つ、2つしか音が出せなかった子どもも、先生のイメージ豊かな音楽に触発されて、レッスンを重ねるうちに、高い音から低い音までを使ったダイナミックなイメージ演奏ができます。

「サウンドツリー・システム」で学んだ子どもは、どんな演奏をするようになりますか?

一般的なレッスンでは、子どもは音楽の意味がわからないまま楽譜を覚えてしまうので、間違えずには弾くけれども機械的で無味乾燥な演奏になってしまう場合が多いようです。これに対し、サウンドツリーで学んだ子どもたちは、楽曲の何を表現したいのか、という意味がはっきりと分かる演奏をします。楽譜の奥に隠された、音楽のメッセージを伝える演奏力が身についているのがわかります。周りの大人もきっと豊かな気持ちで演奏を聴くことができるでしょう。

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